2017さようなら原発 三重パレード

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2017さようなら原発 三重パレード 700人が集まり「原発いらない」と元気にアピール

2017さようなら原発 三重パレード

700名が集まり「原発いらない」と元気にアピール

 東日本大震災・福島原発事故から7年目を前に3月4日、三重県津市では、「さようなら原発 三重パレード」が開催され、原発事故の被害を振り返り、改めて「原発いらない」とアピールしました。

 今年は、賛同団体97となり、個人賛同もいれて107団体・個人と昨年を上回りました。4日の日は、津リージョンプラザに、元京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんを招いての講演に、会場あふれる700人が集まり、講演終了後、中電三重支店前を通るコースでパレード。「原発いらない」「NO NUKES」のプラカードを掲げ、アピールしました。

朝日新聞2017/3/5

   

伊東さんの司会で開会     原発の不安のない日本を願ってみんなでコーラス


「2011年3月11日以来、いまだに原子力緊急事態宣言が続いているのが現実」と述べ「まるで忘れたように政府もマスコミもその問題にふれず、福島の復興を演出している」と厳しく指摘。

     

司会者の質問に丁寧に答える小出先生   集会アピールを読み上げる前川さん


出口さんのリードで

会場参加者でコールの練習

   

                            そろいのプラカードでパレード

                         

 

  子どもたちもママも楽しい衣装で参加

小出先生もパレードの先頭に参加。リズムに乗った元気なコールでアピール。

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